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| 土岐市 見所・観光案内 |
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| ★織部の里公園 |
「歩く」「見る」「触れる」美濃桃山陶
400年前の桃山時代、美濃地域は日本最大のやきもの産地でした。「大窯」・「連房式登窯」と呼ばれる地上式の窯は当時の技術の粋を極めたもので、ここで生産された陶器は全国へと出荷されました。土岐市にある元屋敷窯は美濃窯最古の連房式登窯で当時の姿をよく留めており、その重要性から昭和42年に国指定史跡となりました。織部の里は、この元屋敷窯周辺を「歩く」「見る」「触れる」ことで美濃桃山陶への理解を深め、楽しむための公園です。
公園内には、美濃桃山陶が体験できる作陶施設、松坂屋の創業家である伊藤家の別荘「揚輝荘」から移築された茶室「暮雪庵」、元屋敷窯跡から出土した遺物の展示室などがあります。
◆お問い合わせ先 電話 0572−54−2710
住所 土岐市泉町久尻1246番地の1
◆開園時間
9:00〜16:30
◆休園日
月曜日(その日が祝日のときは水曜日)、祝日の翌日、
12月29日から翌年1月5日まで
◆入園料
無料
◆アクセス
JR土岐市駅より徒歩約15分
中央自動車道土岐インターより車で約15分
東海環状自動車道土岐南多治見インターより車で約15分
◆お問い合わせ先
電話 0572−54−2710
住所 土岐市泉町久尻1246番地の1 |
| ★道の駅「どんぶり会館」→ホームページ |
美濃焼のアンテナショップとしての機能のほか、展示コーナーや作陶教室などのアミューズメント機能も取り入れた魅力ある施設です。 曲線の美しい「稚児岩大橋」や彫刻を配したポケットパークなど美しく整備されているほか、360度に広がる中央アルプスを眺望する最高のロケーションの中、のんびり休憩していただけます。
◆施設内容 1F 美濃焼展示販売PRコーナー、物産販売コーナー、観光及び交通情報コーナー、トイレ、休憩談話コーナー 2F レストラン、多目的ホール、ギャラリー B1F
展示室、陶芸体験教室(ロクロ・絵付け) ◆駐車場 56台 ◆入場料 無料 ◆アクセス 中央自動車道土岐ICから車で15分 |
| ★道の駅「志野・織部」→ホームページ |
中央自動車道 土岐ICから国道21号を北へ向かうと、大きな三角屋根と窯元のシンボルである煙突が見えてきます。これが、志野・織部・黄瀬戸の数々の名品が焼かれた古窯跡が多く遺る土岐を象徴する道の駅です。土岐市の玄関口に位置し、日本一の陶磁器大流通団地に隣接、食器としての陶磁器だけでなく陶磁器を通した「ライフスタイル」をテーブルコーディネートで提案するとともに、食器からインテリアまで多彩で魅力的な陶磁器をリーズナブルな価格で提供します。地元でも有名なお菓子屋さん、レストラン、花屋さんもあり、訪れる方々に楽しく過ごしていただける施設です。
◆施設内容 情報館(交通情報、天気予報、地域情報など最新情報提供) 陶遊館(陶器販売、レストラン、農産物販売所 ◆駐車場 51台 ◆入場料 無料 ◆アクセス 中央自動車道土岐ICから車で5分 |
| ★美濃焼伝統産業会館 |
千有余年の歴史を持つ美濃焼の伝統的技術に関する資料や、美濃焼陶磁器製品を展示し、広く一般の方々に美濃焼のすべてを紹介する施設です。土岐市内で創作活動を行っている多くの作家作品の展示や、作陶コーナーでは、ろくろ・絵付けなど、どなたでも作陶体験ができます。展示販売コーナーでは伝統工芸品をお求めいただけます。また、隣接する美濃陶芸村では美濃焼の伝統を受け継ぐ陶芸家が入村し、日夜作陶に励んでいます。
◆土岐市泉町久尻1429-8 TEL:0572-55-5527 FAX:0572-55-7352 ◆施設内容
第1・特別会議室(伝統的な作品を創作活動としている美濃の作家たちの作品を展示しています)
第2・第3展示室(芸術性の高い作品から、日常使用される伝統工芸品まで幅広く備えており、伝統工芸品窯元による即売コーナーも兼ねています) 作陶教室(ロクロコース、絵付けコースいずれかお選びいただけます) ◆駐車場 50台 ◆入館料 中学生以下 無料 高校・大学生 100円(70円) その他の者 200円(150円) ※( )の中は団体(20名以上)の金額です。 ◆アクセス 中央自動車道土岐ICから車で10分 |
| ★陶史の森 |
〒509−5115 土岐市肥田町肥田雲五116−15 TEL:0572−59−5144
FAX:0572−59−5144
→詳細はこちらから
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| ★三国山キャンプ場 |
県立自然公園内にある三国山キャンプ場は、標高701mの三国山山頂付近に位置します。 夏涼しく小鳥さえずる静かな展望台、ここからは御岳・恵那山・白山などの山々や、土岐
市・瀬戸市・名古屋市などが一望できます。特に夜景は素晴らしく、この地方随一といわ れます。また、登山道も整備されており車で登頂できるほか、レクリエーション広場など、
休日の憩いの場としてまた、ハイキングコースとして市民に大いに活用されています。
◆土岐市鶴里町柿野3512-4 TEL:0572-52-3923 FAX:0572-52-3293 ※開設期間のみ利用可
◆施設の種類 ・宿泊施設(やすらぎの家12人用・8人用 各1部屋、バンガロー10人用 1棟、 6人用 14棟、ログハウス6人用 3棟)
・多目的広場 ・展望台 ・テニスコート ・その他キャンプ場付帯施設
◆駐車場 35台
◆アクセス 東海環状自動車道土岐南多治見ICより車で30分 |
| ★稚児岩・稚児岩大橋 |
●稚児岩
肥田町から駄知町へ通じる街道、その横を流れる谷川の中にあり、長さ18m、高さ18m、重さは推定13,125トンで、河川の浸食作用によって地上に取り残された拾子石といわれ、市の天然記念物に指定されています。その名は子宝に恵まれなかった夫婦がお告げに従って子安観音を滝ヶ洞に祀り、この岩から赤ん坊の泣き声を聞いて子どもを授かったという伝承に由来しています。 ◆所
在 地 土岐市駄知町
◆アクセス 中央自動車道土岐ICより車10分
●稚児岩大橋
稚児岩を見下ろす肥田川の渓谷に架かり、橋の四方にはブロンズ像が設置され、付近の展望台からは中央アルプスや御岳の美しい景色が満喫できます。ポケットパークやカラー塗装の歩道も整備されています。ぜひ歩いてみませんか。
◆所
在 地 土岐市肥田町(どんぶり会館東) ◆アクセス 中央自動車道土岐ICより車で15分 |
| ★妻木城跡 |
妻木城は通称城山に立地し、14世紀に土岐頼貞の孫土岐明智彦九郎頼重が築いたとされています。その後、一族である妻木氏が領主となり、慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いに西軍である岩村城主の田丸勢を破った功績で7,500石を所領しました。城は山頂を中心に約200m四方の範囲に、曲輪、石垣、土塁などの遺構が残されています。北側の山麓には御殿と呼ばれる領主の館と家臣の武家屋敷が築かれ、万治元年(1658年)の妻木家断絶まで陣屋として存続しました。山頂は「妻木城跡」、山麓の御殿跡および武家屋敷は「妻木城武士屋敷跡」としてそれぞれ県史跡に指定されています。
◆所
在 地 土岐市妻木町 ◆アクセス 東海環状自動車道土岐南多治見ICより車で10分 ◆問い合せ 文化振興課(TEL 0572-54-1111) |