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| バス停から杉並木を通ってしばらくすると志野の里公園遊歩道入り口(一の沢入り口)です。 |
遊歩道は石段の登り坂がしばらく続きます。その後緩やかな地道の登り坂道になります。ここで発掘された「絵志野」の代表的な図柄を写したタイルをが貼り付けられたベンチがあります。素朴な模様が疲れを癒してくれます。 |
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| ちょっとくたびれた頃にこの東屋(休憩所)がみえてきます。少し休んではいかがでしょうか。この辺り一帯をナショナルトラストが買い取って自然保護に努めています。バードサンクチュアリーにもなっていて、小鳥の鳴き声が耳に心地よく入ってきます |
(北へ)陶板解説碑、東屋、粘土置き場跡、窯沢窯跡(復元ドーム)
(西へ)オープン茶席のある東屋、伝統産業会館
(東へ)古窯群碑(一の沢窯)その奥一帯が窯跡、作業場跡
(斜め西)西窯跡 |

分岐点から遊歩道を西へ下っていくと石の階段になり、下りきると公園に着きます。散策の終わりはオープン茶室のある優雅な茅葺の建物です。奥に池があり、春には山の斜面に転々と咲く日陰つつじが、また秋には「まる葉の木」などのの紅葉が楽しめます。
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長い歴史を持つ美濃焼の伝統
的技術などに関する資料が展
示されています。 |
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また、伝統工芸士の作品を中心とした美濃焼陶磁器製品の展示販売もしています。
この会館の隣においしい手打うどん屋さんが土日だけ開店します。その名も「土日庵」。おいしいよ! |