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今後、内容を充実させていきますので、見て下さい。
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I 「歴史教科書問題」
TVのニュースで、東京都内のある区が扶桑社の教科書を採用した事について、激しい反対運動を取上げていました。
反対の理由は、採用までの経緯が不透明であること、教科書の内容に問題がある・・この教科書で学習した生徒が軍国主義に走るおそれがある・・との2点でした。
反対している皆さんの表情はかなり緊迫していましたが、この教科書のどこにそんな問題があるのでしょうか?おそらく、文脈の一部をとらえて「戦争を肯定している」と決め付けてみえるように思います。
また竹島・尖閣諸島問題の記述に関しても、他の教科書のように「伏せて知らせず」では、中学生がその島の存在さえも知らない状況になってしまいかねません。この問題をうやむやにしてきた国の怠慢でしょう。
私は塾生に、この教科書と現在使用されている教科書を度々読み比べ比較させています。生徒の感想としては「漢字が多いこと以外は現在の教科書より分かりやすいし、読む気がする・・・。」とのこと。現教科書の説明で分かりにくい所を扶桑社の教科書で調べている生徒もいます。
現在大きな問題になっている、「日中・日韓」問題は、すべて国民に曖昧にしてきた歴史教育がひとつの原因になっていると考えています。
まずはじっくりと読み返した上で、もう一度考えて欲しいと思います。
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